U-15 関東フットサル大会トレーナー活動

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科、柔道整復師の関です。

去る11月4・5日に以前サポートしていた中学生のサッカーチームがフットサル千葉県大会で優勝し、

関東大会に進出したのでサポートして欲しいと依頼があり、

帯同してまいりました(ルキナス印西サッカークラブというチームです)。

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今大会で一番気をつけていたことはウォーミングアップと試合間の過ごし方です。

今大会、試合時間はプレイングタイムと言ってボールがコート内で動いている時しか時間が進まないため、

非常に試合開始時間が読みづらいということもあり、

ウォーミングアップの開始時間や強度などに四苦八苦しました。

 

試合間の過ごし方に関しては次の試合まで1時間と短い時もあったため、

エナジーゼリーを摂ってエネルギー補給したり、

体を冷やさないように極力座らせないようにストレッチやジョギングなどをして過ごしてもらいました。

 

宿舎においては痛みを抱えた選手の評価や治療を行い、

翌日の試合に備えました。

 

結果としては見事準優勝という素晴らしい結果を残したわけですが、

大会規則として関東からは優勝チームしか全国に進出できないため、

惜しくも敗退ということになりました。

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大会後、選手は悔し涙を流していました。

高校に進学してもサッカーを続ける選手たちが多い中、

この大会を通してコンディショニングやトレーニングなど、

自分の身体に少しでも興味を持っていただけたらなと思います。

 

 

また、板橋区 第二わしざわ整形外科ではアスレティックトレーナーが常勤で働いております。

スポーツ中の痛みで困っている方、

最近足腰が弱くなってきたご年配の方、

ぜひ一度ご来院してみて下さい。

 

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最後に、素敵なチームタオルをプレゼントして頂き、

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

第二わしざわ整形外科

こむら返りのテーピングについて

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 柔道整復師の関です。

 

前回まではこむら返りが起こるメカニズムなどをご紹介しました。

今回はその予防のためのテーピングになります。

今回使用するテープはキネシオテープと呼ばれるものです。

このテープの特徴は以前にもお話しましたが、非常に伸縮性が高いということです。

 

その伸縮性により皮膚を持ち上げて、筋肉との間に空間を作ることで血液の流れが良くなり、

老廃物の除去やエネルギーを筋肉に供給しやすくします。 

また、貼り方にも特徴があります。

関節を固定するテープとは異なり、

貼りたい筋肉をストレッチした状態でテープを引っ張らずに貼ります。

 

以上のことを踏まえてこむら返りのテーピングをしていきましょう。

①アキレス腱を伸ばすストレッチの姿勢を取ります(今回は左足を巻きます)。

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②カカトから膝裏ぐらいまでのテープの長さを用意します。

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③カカトから膝裏のまでふくらはぎの輪郭(青いライン)に沿ってテープを伸ばさずに貼っていきます。

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④③のテープを内・外、1枚ずつ貼って完成です。

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いかがでしたか?

キネシオテープは基本を押さえていればどの筋肉にも応用することが可能なので、

ぜひ覚えておきましょう。

 

また、いざつってしまった時の対処法について簡単にお話しておきましょう。

つってしまった状態とは筋肉がちぢこまってしまった状態なので、

それを解いてしまえば良いということになります。

つまり、そこの筋肉をストレッチして元の長さに戻しましょうということです。

なので、例えば背中がつってしまった場合は背中を丸め、

足の裏がつってしまった時は足の指を反らせてあげれば解消します。

(下の写真は足の裏がつってしまった時の対処法になります)

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こむら返りをよく起こしてしまう方は一度板橋区 第二わしざわ整形外科に来院してみて下さい。

 

第二わしざわ整形外科

こむら返りについて②

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の山中です。

 

前回に引き続きこむら返りについてです。前回はミネラルについてお話しました。

今回はこむら返りのメカニズムとミネラルの関係についてです。

 

ナトリウムとカリウムの役割

ナトリウムとカリウムは体内の細胞の中と外で一定の割合の濃度で存在しています。

筋肉の伸び縮みは細胞の表面の膜にある、

イオンポンプという通路を通って細胞内外でその濃度が変化することによって、

電気信号が発生し、筋肉に力が入るというメカニズムです。

 

マグネシウムの役割

筋肉の細胞の中にはカルシウムを蓄える器官があります。

そこからカルシウムが放出され筋肉のたんぱく質にくっつくと筋肉が縮み、

離れると筋肉が緩みます。

筋肉が縮む(カルシウムを放出する)ために必要なエネルギーの源は

細胞の中のミトコンドリアという場所で作られるアデノシン三リン酸(ATP)です。

そして、ATPが作られる際に必要なのがマグネシウムなのです。

 

 

①と②が崩れると、以下のような順序でこむら返りが起こります。

図1

図2

 

これらのことから運動を長時間続けていると、汗とともにミネラルが体外へ出ていき不足し、

こむら返りが起きやすくなるといわれています。

実はこむら返りはテーピングで軽減・予防することが可能です。

次回はそのテーピングの方法を紹介していきます。

 

第二わしざわ整形外科

こむら返りについて①

こんにちは。

板橋区 第二わしざわ整形外科 理学療法士の山中です。

 

運動中に足がつって動けなくなった、夜中寝ていて急に足がつって起きてしまった、

冬の寒い時期に身体を伸ばして足がピーンとつった。

そんな経験をしたことはありませんか?

今回はこの足のつる現象についてお話します。

 

ふくらはぎの筋肉がつる、痙攣(けいれん)することを”こむら返り”といいます。

ふくらはぎの筋肉や神経が異常な緊張を起こし、筋肉が縮んだまま緩まない状態となり、

激しい痛みを伴う症状です。

 

このこむら返りの原因の一つとしてミネラルの不足が考えられています。

ヒトの身体に必要なミネラルは16種類とたくさんありますが、

こむら返りに関連するのは以下の4つと考えられています。

ナトリウム Na
カリウム K
マグネシウム Mg
カルシウム Ca

 

ナトリウムとカリウムは体液のバランスを一定に保つ役割があり、

カルシウムとマグネシウムは筋肉に力が入るときに必要なエネルギーを作る際に必要となります。

 

次回はこのミネラルがこむら返りとどう関連するのか、

そのメカニズムについてお話したいと思います。

 

第二わしざわ整形外科

研修会へ参加してきました

こんにちは

板橋区 第二わしざわ整形外科の理学療法士 秋谷です。

 

去る8月28日~30日まで、お休みを頂き足立区 竹ノ塚にある本院のスタッフとマリガンコンセプトというアプローチ法についての研修会に参加してきました。

 

講師はToby Hall先生とVaidas Stalioraitis先生というオーストラリアの著名な先生方でした。

通訳には当院にも非常勤で来られている理学療法士の中村も参加していました。

 

今回は下肢編ということで主に腰から下の治療方法について実技を中心に研修を行ってきました。

新しい知識、技術を学べとても良い経験になりました。

しかし、技術は教わったからといってすぐに出来るものではありません。

今回学んだことをきちんと患者さんの治療に活かせるように技術も磨いていきたいと思います!

 

また板橋区 第二わしざわ整形外科ではこのような研修会参加後には必ず伝達講習を行っています。

スタッフ皆で知識・技術を共有し研鑽していきたいと思います!

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第二わしざわ整形外科

ふくらはぎのストレッチ2

 

 

こんにちは。第二わしざわ整形外科の須々木、石井です。

 

今回のストレッチは、前回のふくらはぎのストレッチに続き足首を上げる方向の可動域を改善させるストレッチを行なっていきたいと思います!

 

今回ストレッチして行く筋は長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)です。

この筋は足の裏から足首を通りふくらはぎの下に付いている筋です!

長母指屈筋

 

 

 

この筋が固くなってしまっていても、足首の動きが悪くなってしまいます。

ふくらはぎのストレッチをしても、いまいち足首の固さがとれない!や、ストレッチをしても伸びている感覚がでない!などある場合は、この筋の固さにが邪魔をしていることもあります!!

 

 

実際にストレッチをしてみましょう!

 

まずはイスなどに片足をのせます。

長母指屈筋2

 

そこから、片手、もしくは両手で親指を反らせます。

長母指屈筋1-1

 

 

 

その状態を維持しながら、膝を前方へ押し出していきます。

 

 

 

長母指屈筋3-3

 

 

 

 

アキレス腱の外側で何かが伸びている感覚があればOKです!!

 

これを10秒5セット行ってみましょう!!

 

また、前回のふくらはぎのストレッチと合わせて行うのも効果的です!!

ふくらはぎのストレッチはこちらをクリック

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ふくらはぎのストレッチ

 

板橋区 第二わしざわ整形外科では、理学療法士、柔道整復師による患者様一人一人に合わせた治療、トレーニング方法をご提案させていただいています!

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第二わしざわ整形

「スポーツにおける肩の機能改善アプローチ」勉強会を開催!

板橋区 第二わしざわ整形外科の小林です。

当院にて、大阪にある阪堺病院のトレーナーの先生を招待し、セミナーを開催いました。

今回招待した先生は、久下明範先生。

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大学野球や、楽天ゴールデンイーグルスでのインターン、大学アメリカンフットボールトレーナー、などの経歴をお持ちです。

 

セミナーに参加して頂いたのは、パーソナルトレーナーや鍼灸師などの方々。

意見交換や情報交換などいろいろな話ができ、有意義な時間となりました。

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今回学んだ知識や技術を使って、一人でも多くの患者様の健康に関わっていきたいと思います。

 

 

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板橋区 第二わしざわ整形外科

リハビリテーション科 

アスレティックトレーナー 小林

肉離れのテーピング

こんにちは。第二わしざわ整形外科、柔道整復師の関です。

 

今回はスポーツでよく起きる肉離れについてお話ししたいと思います。

肉離れとはその名前の通り、筋肉が引っ張られることで引き裂かれてしまうようなケガです。

板橋区 第二わしざわ整形外科でもスポーツをしている方に多いです。

症状としてはストレッチ痛、力を入れたときの痛み、患部を押しての痛みが挙げられます。

 

重症例になると内出血や場合によっては凹みを触れることができます。

処置としては筋肉が離れて出血なども伴っているので、患部を圧迫してそれを止めたり、寄せてあげることで離れにくくしていきます。

 

では、テープの貼り方についてお話していきます。

今回は左ふくらはぎを例にしていきます(×印を患部とします)

貼る姿勢はうつ伏せとなり、膝を曲げ、つま先は下げた状態(天井につま先を向けた状態)で行います。

患部よりも離れたところにテープが剥がれにくくするためにアンカーというテープを貼ります。(黒いテープ)

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そのアンカーに圧迫用のテープを貼り、左()⇒右()へとテープを引っ張りながら斜め上に向かって貼っていきます。(青いテープ)それを反対側からも行います。(ピンクのテープ)

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このテープを半分ずつ重ねながら上まで貼っていきます。

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さらに圧迫を加えたいときは水平方向に左()⇒右()へと左右交互に貼ったりします。

最後はテープが端から剥がれないようにアンカーテープ上のテープの端を止めて終わりです。

前回のブログでもご紹介したように、板橋区 第2わしざわ整形外科では超音波を使った診察も行っています。

患部を確認し、重症と判断された場合には足首を添え木(シーネ)などで固定しなければならない時もありますので、ケガをしたときはしっかりと医療機関を受診しましょう。

院長による超音波の勉強会を先日行いました!

板橋区 第二わしざわ整形外科の理学療法士、田村です。

今回は、定期的に行っている当院スタッフによる勉強会の様子をお伝えします。

今回は中村院長より、『超音波(エコー)の使い方と肩関節の見方』について行いました。

 院長 超音波

院長2

超音波では骨、筋、靭帯、血管、神経などを身体に傷つけることなく観察し、普段直接目で確認できない体の中の状態をリアルタイムで見ることができます。

診察時に医師がチェックしているところをリハビリスタッフと共有し、リハビリとしてはエクササイズ中に体の中ではどのように動くのか確認しました。医師による診断や病態についてとリハビリで改善する機能的な部分をよりイメージしやすく、運動の指導やコツをつかむのに有効だなと感じました。 

板橋区 第二わしざわ整形外科では医師による超音波での診察も行っています。

今回の勉強会で頭の中に描いたイメージをよりわかりやすい説明や治療に活かしていきます。

 

板橋区の整形外科 第二わしざわ整形外科

ふくらはぎのストレッチ

こんにちは、板橋区 第二わしざわ整形外科 須々木・石井です。

トレーニングをした後はストレッチをすることが大切ですね。

今回は前回のトレーニングで使った筋肉のストレッチを行っていきます。

ふくらはぎをストレッチすることは以下のようなメリットがあります。

足のむくみや冷えの解消

シンスプリントなどスポーツ傷害の予防

膝裏と足首の柔軟性向上

ヒラメ筋とひふく筋からなるふくらはぎは「第二の心臓」ともよばれます。ふくらはぎには多く

の血管が集中し、下半身の血液をポンプのように押し出して、全身に血液が巡るようにしているか

らです。 ふくらはぎの筋肉が硬かったり少ないことは、そのまま血流やリンパ液を停滞させ、むく

みや冷えにつながります。 スポーツ選手にとっても、筋をストレッチすることで下半身の血流を良

くします。継続するうちに、土踏まずのアーチができたり、シンスプリントや足底腱膜炎などのス

ポーツ傷害を予防することができます。膝裏と足首も柔らかくなり、しなやかにカラダを使うこと

ができるようになることも、傷害予防やパフォーマンスアップにつながります。 ふくらはぎをしっ

かりとストレッチし、健康に役立てましょう!!

 

まず始めは、一般的に行われているアキレス腱伸ばしです。足は肩幅にし、足を水平に前後に開き

ます。後ろに伸ばした膝が曲がらずカカトが浮かないように注意しながら、前の膝を曲げてふくら

はぎを伸ばして行きます。ここで10秒保持し元の位置まで戻します。

回数は5~10回で続けて行える回数でチャレンジしてみましょう!!

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その他の方法では下の写真のように、壁や柱のそばにカカトを置き、足先を少し上に立てます。

おへそを壁に寄せていくことで筋肉が伸ばされ、足首が深く曲がります。1020秒。柱の場合

は、手で引き寄せながら筋肉をストレッチしていくとよく伸びます。

壁などをつかまって出来ることもあり、こちらのストレッチは簡単に行えそうですよね!!

 

 

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それでは少しずつストレッチを取り入れ、柔軟性を向上していきましょう!!!

 

 

板橋区 第二わしざわ整形外科では、理学療法士、柔道整復師による患者様一人一人に合わせた治療、トレーニング方法をご提案させていただいています!

 

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