ひざの痛みの代表格「変形性膝関節症」 – ブログ|板橋区の整形外科 第二わしざわ整形外科|成増 下赤塚 高島平

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ひざの痛みの代表格「変形性膝関節症」

2017年05月18日

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ひざの痛みは、整形外科に関わる症状の中でも、40代以上の男女、6割以上が発症していると発表される程、非常に多くの方が悩んでいる症状です。ひざのお皿の周りや、ひざの内側に痛みがあるという方は、是非ご一読ください。

ひざの痛みの代表格と言えるのが「変形性膝関節症」です。

◇変形性膝関節症とは◇

・加齢、筋力低下、肥満などが原因で膝の機能が低下し、変形が起こる。

・軟骨や半月板などを傷めることも多い。

・「歩き始めの痛み」や、「階段での痛み」、「長時間の歩行後の痛み」が特徴。

・進行すると手術の適応となる。

実際、症状が進行すると、手術が必要となりますが「手術はしたくない!」と訴える患者様は少なくありません。それは当然のことだと思います。そこで、筋力トレーニングやストレッチ・マッサージなどのリハビリをすることで、痛みを軽減することが可能です。

変形の進行を抑えるために、リハビリを行うことはとてもいいことなんです。ということで、次回は、ひざの痛みをやわらげるための、自宅で簡単に行える筋力トレーニングを紹介します!

 

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